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Movies Archive

ヱヴァ見た

EVANGELION.CO.JP

「初日」「映画の日」のWコンボとはいえ、深夜12時からの最終に見に行って、満席て。
ついでにパンフ売り切れorz

以前の映画版のときも、TV版の編集したやつ(デスだっけか?)が流れていたけど、あんな破壊的なremixじゃなくて、非常に素直にヤシマ作戦までを編集した感じで、端的に言えば、描き直したエヴァ。なんだけど、描き直し方が異常。アホかというくらい描き直しで、同様に再編集した映画版Zとは比べ物にならないクオリティ。
他の皆様と全く同様の感想かと思いますが、ヤシマ作戦ヤバイ、ヤシマ作戦やばい。
このビーム攻撃合戦は、今後10年、実写(?)・特撮・アニメで、アイデア・クオリティのレベルで超える/並ぶことの出来るものがでるだろうか。

まあ、元がクソだったZと違って、エヴァってやっぱり(少なくとも24話迄は)非常に出来が良かったんだということがよく分かりました。面白かった。2部以降も絶対見に行く。そして補完される(ぇー)

エンドロール後の予告(いつものミサトさんのあれw)を見る限りでは2部以降はちょっと変わるぽい。
なんかしらねえキャラとかエヴァも増えてるし(6号???)。

さて、パンフだけ買いに行こうっと。

もう予約ですか?!!↓

300見た

300[スリーハンドレッド]

漢汁(マッチョイズム)全開+CGバリバリ新次元の活劇!!というのを楽しみにしてたのですが・・・どっちとも、ちょっと中途半端かなあ。
血しぶき、生首、生腕等々飛びちりまくり、それをCG(特撮)で人為的にタイムコントロールして絵画(というか原作のマンガ)風に魅せるというのは確かに新しく、陰惨になりすぎないので見やすいのですが、「ストップorスローモーション」を多用した演出は、全体的な「勢い」「ダイナミズム」をスポイルさせて逆に単調に見えてしまう。
決して面白くないわけじゃないんだけど、想像してたよりずっと淡々と進んじゃうんだよねえ。
内部の敵であるスパルタ議会の人とか、もっと「悪役」として裏で暗躍してる図とか挟んであるとスパルタ王さんの玉砕魂が、際立ったと思うのですが。
漢汁(マッチョイズム)全開!を期待していた身としては、スパルタ王さんが理性的で、奥さん愛しすぎ(笑
あと、敵のペルシア軍もフリークス軍団にしすぎ(笑

っていうか「ベルセルク」を読んで脳内でガシガシ動かして補完している人間の想像力を超えてないです(ぇー

秒速5センチメートル

上映最終日に、午前中会社休んで見に行きました。
なんだか2話目の途中から、ずっと泣きっぱなし。
前作の「雲のむこう、約束の場所」は正直、長編にしたおかげか、間延びした印象があったのですが、今回の短編連作3本というのは「ぐっと凝縮」された感じですごくよかった。
テーマ曲の「One more time,One more chance」が頭の中でずうっとリフレイン中。

背景はすげーの一言。
もうそれだけで心揺さぶられて、泣きそうになったです。

DVDじゃなくて、ブルレイで欲しいな・・・プレイヤーないけど。

ゲド戦記

スタジオジブリ – STUDIO GHIBLI

見に行ってきました。
・・・これって父親殺しの話?
なんか宮崎伍郎(息子)の駿(親父)への恨み節にみえました。
少なくともゲド「戦記」にはみえなかったです。

・・・ああ、そうか。
スタジオジブリ王国に君臨し続ける駿大王が目障りになってきた鈴木P摂政が、息子の伍郎王子をそそのかして父親殺しをしようと思ったら、父親を殺せたけど一緒に王国ごと滅んじゃった、って話なら、たしかに「戦記もの」かも。

しっかし監督が駿でなくなったとたん、絵(動画)単体としてもこんなに「ダメ」になるものなんですね。
ほんとにこれがジブリ作品?ってくらいキャラクターが動かず(レイアウトがまず駄目駄目だった)主人公ふくめ出てくるキャラクターにことごとく魅力無かった。
ジブリのキャラクターってシンプルな分、「動いてなんぼ」なところがあるからこれだけ止め絵中心のアニメだとつら過ぎます。
まだ深夜にやってる萌えTVアニメのほうが見れるかもしれません。
これだけ金かけておいて低予算のTVアニメより駄目な動画ってなかなかすごいです、ある意味。

そーいや、ジブリ作品なのにまったく「萌えポイント」がなかったのもどーかと思います。
駿作品には絶対ある、主人公(少女)に対して変質的(良い意味でね)なまでのカメラアングルからの寄りが全くないです。
「そこは寄りだろ!いや、寄ってください、カメラを!」ってシーンもすぐにカメラを引いてキャラクターをちいさーく動かしてしまう。
もっと欲望全開で撮ってほしかったです。というか伍郎さんは駿と違って全くのノンケなのかなあ?

実際のストーリーは映画だけじゃ全然チンプンカンプンなので小説は読んでみようと思っているのですが、文庫は無いんですかね・・・。

M:i:IIIとパイレーツ・オブ・カリビアン

M:i:III
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

この二つを昨日見てきました。レイトショーで2本はしごです。
歩いていける距離に映画館があるってほんと素晴らしいです。
いつもレイトショーは1200円で見れるのだけど、パイレーツ・オブ・カリビアンは先行上映だったので1800円しっかり取られてしまいました。

M:i:IIIは娯楽大作映画として素晴らしかった。完璧。
複線(フリ)とその解決(アクション・ドンパチ)の連続で話はころがっていくんだけど、非常にわかりやすく丁寧な脚本・演出で最後までだれることなく見ることができました。
「M:i」シリーズの中では一番良いかもしれません。「II」ほど単純じゃないけど「I」ほどは入り組んでない。
シネコン行ってなに見るか迷ったら、とりあえずこれ見とけば絶対外れない、鉄板。客も単純に楽しめてハッピー、作ったほうもたくさん儲かってハッピー。
娯楽大作映画ってこれが基本だと思うけどなかなか難しい。主に(多くの)客を満足させるってことについてですが。
だけど、トム・クルーズって「M:i」シリーズではしっかりとそれを満たしますよね、毎回。ほんと良い仕事します、プロデューサーとして。

パイレーツ・オブ・カリビアンはもう、まさにディズニー、カートゥーンの世界でした。
子供が見たらすっごく喜びそうな演出がてんこ盛りでさすがディズニーです。
しっかりと「ちょっとフリークス」な感じも入ってるし。
しかしラストはちょっと意外というかなんというか・・・。
そーなるとは思ってなかったので後半もずっと「んー??これでいけるの??」と思いながら見てました。

機動戦士Zガンダム3-星の鼓動は愛

http://www.z-gundam.net/

↑早速見てきましたよZガンダム

まあ、同じような方々がいっぱいで・・・自分もその中の一人でしたが。

うーん、正直面白かったとは言えません。

誰も知らない結末!みたいな感じで煽ってましたが「ふーん」って程度で予想通りの結末でした。

ちょっとカラミ方がエロかったけどな!(おっとネタばれ)。

所詮「ZはZ」というか、煮ても焼いてもあんまり変わりませんね。

確かにMS(モビルスーツ)はかっこ良くて(パラス・アテネとか!)、プラモデルは買おうと思いました。

そー言った意味で、おもちゃの宣伝映画というところでは合格なんでしょうね?。

Zにノスタルジーを感じる世代にとっては「やっぱZ最高!」って思える映画なんでしょうかね?

世代的にはZにノスタルジーを感じる世代ではあるのですが、実はそれほど思い入れもないもので・・・。

一緒に見に行った同居人(同世代/自分よりはZに思い入れアリ)は面白かった!と言ってるのでノスタルジー映画としては成立してるってことか・・・でも、やっぱりつまんないよー、Z(以降のガンダム)は。

もっとあるかな?
パラス・アテネは画像がないか・・・かっこいいのに!

MS IN ACTION!シリーズのほうが↑よかったかな?

シムソンズと「青春のキラキラ」

あまりのり気ではなかった同居人を半ば無理矢理連れ出して、シムソンズを見に行ってきました。

今回のオリンピックで(一部で)盛り上がったカーリング女子代表の高校時代の話を元にした映画です。

もうど真ん中の直球青春映画でしたが面白かった。

大好きなんです、青春映画。

この年代、このタイミングの(まだ若い)女優未満の女優さんでしかできない、あの、演技ではない演技・表情って、まさに「青春のキラキラ」としか呼べない魅力的なものだと思うのですが、主役の加藤ローサ初め、4人の女優さん共に「青春のキラキラ全開!」といった感じで、眩しすぎてクラクラしてしまいました、ちょっと。

一緒に見に行った同居人も「ゼブラーマンよりは面白かったよ」と言ってくれたので、一安心(?)です。

原作本です。
これも買いました。
まだ届いてませんが。

ブラザーズ・グリム

http://www.b-grimm.com/
「目で見るな・・・心で感じるんだ!」
蟲大量発生キモーイとか、狼男の変形(?)カッコエエーとか、モニカ・ベルッチ萌えーとか、その都度、脊髄反射的に見るのが正しい。
テリーギリアムの映画だし・・・と、かまえて行くと不幸気味。
味付けが薄味だから(大作系ではない)。

感想書いてあるブログを検索するも、皆さんこれにかこつけて「バロン」やら「バンデットQ」のほうを語りたいみたいだ。
そりゃあ、7年前はブログとかなかったもんねえ。笑
「自分はテリーギリアム知ってるけど、他の人はわかるのかなあ?藁」みたいな感想もチラホラあったけど、多分「他の人」も同じこと思ってますから!
見終わった後に「ギリアム節全開だったね」と彼女にエラソーに解説してる彼氏を見て「イタイやっちゃなー」と思ってたけど帰り道で「テリーギリアムって監督はさあ」と同じことを彼女にしてたよ・・・orz
「ガンダム・センチネル」で軽く中二病を煩い、あさのまさひこに騙されて「バトル・オブ・ブラジル(amazonにないな・・・)」とか買ったクチなんで・・・当時は映画自体を見てなかったのにな!

【犬惑星】 – ブラザーズ・グリム

グリム童話の改変的な総集編であるこの映画は、最もディズニーアニメから遠ざかりながら、ディズニーテーマパークの本質を突いている。一部のゲームユーザーにわかってもらえるような言い方をするなら、真逆のキングダムハーツであり絶望的なキングダムハーツとでも言ったところか。

「絶望的なキングダムハーツ」ってウマイな。

Zガンダムその2と惑星大怪獣ネガドン

土日で見た2本の映画
惑星大怪獣ネガドンは土曜日の初日に行きました。
どんな内容の映画かっていうのは・・・タイトルとリンクから想像してください。
25分の短い自主制作「特撮」映画です。
2時間前から並んで待ってました(ぇー)が、良かったです、2時間前から並んでいて。
立ち見もびっしりの超満員。
映画は面白かったですが、やっぱり25分は短いです。
2年半かけて25分でしょ・・・。
自主制作なんだし、そんな2時間の映画なんか作れるわけないと思いますが。

日曜日は
Zガンダムその2
まあ、3部作は「その2」が一番面白くないって言うのは「定説?」なんで・・・そんな感じでした。
展開早くてついていけなかったよ・・・orz
恋愛映画だ!みたいなふれこみだったのでもっとラヴラヴで甘々なものを勝手に想像してたのですが、ふつーに「ガンダム」な映画でした。
その1に比べて新作カットがかなりの割合になっていて全体的に「きれい」だったです。
ただ「恋人たち」なんていうサブキャッチなのに、なんでフォウとのチュウ(キス)シーンが旧作カットのままなんですか!
ヘンケンとブライトとクワトロがミーティングしているなんていうどーでも良いシーンをわざわざ新規カットで追加してるくせに!
これは「思い出は思い出のままに提供」作戦ですか!
なら、なんでフォウの声かえやがりましたか!
フォウの声優切り替え問題で公開前に変に盛り上がってましたが、いうほど違和感感じなかったというか、熱演で頑張っていたと思います。
それよりサラ・ザビアロフの池脇千鶴のほうが違和感ありまくり。
うまいんでしょうが、生々しすぎて気持ち悪かったよ。

なんというか、「新訳」だろうが所詮「Z」なんですかね。
結局は旧世代(=自分)のマスターベーション映画で、自分ら(旧世代)は「脳内美化」込みで楽しめるけど、若い世代がみても「わけわからん」ってだけで面白くもなんともないと思う。
「その3」も正直微妙かなあ・・・見に行くけど。

劇場版「鋼の錬金術師」

同居人です。

鋼の錬金術師の映画を見に行ってきました。
公開初日だからか結構人がいました。

内容は・・・TVを見ていた人は劇場に行くべし!!
って感じです。
面白かったですよ~。
TVと同じくとてもクオリティが高いと思いました。

ただ、なぜパンフが2種類あるんでしょう?
1200円と500円・・・
どう違うのか分からないので1200円の方を買っちゃいましたけど。
500円の内容もとっても気になります。

そんなわけでDVD出たら買っちゃうかも♪内容でした。(非常に満足です)

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