- 2009-06-04 (木) 2:27
- Flash
fladdict » コンピューターに絵画を描かせる
はい、面白そうだったのでパクってみました。
まず画面のピクセルを走査し輝度の標準偏差を取る。標準偏差が閾値以上の場合、その領域は十分に複雑であると判断され、分割される。あとはそれを繰り返して二分木あるいは四分木で分割していけばいい。
アルゴリズム的には上記の引用を愚直にactionscriptにトレースしした感じです。
最適化とか全くしてない、というかわからないです。
そもそも標準偏差ってなんやねん?状態だったのでコチラを参考にしました。
平均と標準偏差
ピクセルを走査して取得したカラーはRGBなのでそこから輝度を取得するために使ったアルゴリズムはコチラです。
いろいろ – flashrod
RGBの平均値はR,G,Bにそれぞれ10進数に分けて変換して、平均値をだして、それをまた足し合わせてuintに再変換・・・とか凄く無駄なことしてます。
多分bitシフトとかすれば凄く簡単にRGBの平均値とか出せそうなんだけど・・・全然わかんないです。
画像がだんだんと浮かび上がってくる感じに凄くゾクゾクするものを感じるのですが、それは自分だけでしょうか?
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