- 2006-08-12 (土) 23:20
- otaku







写真7枚も撮っておいてなんですが、正直酷すぎる施設でした。
1/1の白い悪魔もモノアイのあいつもスケール感もへったくれもないただのガラクタで、これなら鎌倉の大仏見てた方が何倍もましだった(比べるほうが間違ってるてば)。
「1/144のプラモデルをデカチビ光線で1/1にしてみました!」って作りがほんと、途方も無くがっくり感です。
例えば、あんな巨大な胸部装甲が一発抜きのようなノッペリした構造でわけがある訳無く、細かく装甲が分かれていて、それが繋ぎ合わさって出来ているはずだから、可能な限り縦横無尽にパーティングラインが走っていなくちゃおかしいのにまったく入ってない。
1/144のプラモデルでは再現できないけど、本来ならあるはずの、細かなエアダクトや放熱版、各種センサー類のアンテナ等も1/1の大きさなら十分表現できるはずなのにそれもまったくない。
「ガンダムなんて現実のものじゃないのに何言っちゃってるの」とかそういうことじゃなくて、これだけでかいブツとして見せるならそこまでは「最低限」やらないと、まったくもってスケール感(現実感)が出てこないってことです。
なぜスターウォーズに出てくるデススターや各種戦艦が、まだCG技術がほとんど発達していなかった旧作ですら、ちゃんと巨大な建造物であるように見えるのか。
これならガンダムセンチネル表紙の1/20Sガンダムの方がよっぽど「リアル」で「巨大感」がありますよ。
まあ、そんなことはお前に言われんでもわかっとるわ!と作った人には言われそうですが、結局はこんな程度の低いものにすらお金を払っちゃう私も含めたおたく達の程度の低さがいけないんでしょうね・・・。
ほんとガンダムってのは、1/144とか1/100とかのプラモデルサイズが、実質的な「1/1」なんだなあというのを実感した次第です。
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