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「傷付ける性」としての男性、そして少女化

ARTIFACT@ハテナ系-「傷付ける性」としての男性、そして少女化
なんか、ここに書いてある引用やらリンク先の文章って、むかーし(中学の頃)に読んだ「おたくの本」にもこんなようなこと書いてなかった?とかおもってたらまさにドンピシャで「おたくの本」に関する言及が次の日のエントリーにあがってた。

ARTIFACT@ハテナ系-故富沢雅彦氏の言説
『「傷付ける性」としての男性、そして少女化』という話に関連つければその他に「もりやねこ氏(エロ漫画家)」の「レイプの場面を描いてると本気でレイプしている男が憎くなってくる」「自分の描く美少女の顔は自分がなりたい顔」みたいな話もあったと思う(かなりうろ覚え)。
当時読んだときは「なんだかよくわらんなあ」と思って読んでいたけど、いま読んだらもっとわかるかな。
ただねえ、それこそササキバラ・ゴウ氏やら更科修一郎氏やらの文章を読んでると「なるほど、おたくのセクシャリティとはそーいうものかー」とか納得したりもするんだけど、それってオナニーした後の罪悪感だとか空しさだとかのわき出してくるダークフォース(←流行ものw)をどーにか誤摩化すための詭弁じゃねえの?とも思ったりすんだよ。
たしかに「マリみて」とかにわりと本気度高くハマってる人を見てると、言われるようなおたくのメンタリティやらセクシャリティがありそうだなというのも感じるけど「マリみて」をこよなく愛する人が同時に毎月何本ものエロゲを消費している姿を見るとなんだかなあ・・・とも思う。
結局「傷付ける性」を受け入れてオナニーしてるんじゃん、エロゲで、みたいな。

毎月何本ものエロゲを消費している姿なんて、喉が渇いているのに海水を一生懸命飲んで喉を潤そうとしてるようにしか見えないんだよなあ。
ぬるくてカルキ臭くても「生水」飲めよ!とか言いたくなっちゃう。

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trackback from ARTIFACT@ハテナ系 05-07-16 (土) 10:37

[オタク][オタ恋『おたくの本』補足

ARTIFACT@ハテナ系 – 故富沢雅彦氏の言説 http://d.hatena.ne.jp/kanose/20050715/tomizawa に絡んで、別冊…

trackback from :::planet-ape|blog 05-07-17 (日) 5:48

昨日の続きというか

ARTIFACT@ハテナ系 – 『おたくの本』補足 前回のエントリーに対してTB返されていたので追加を書く。 余談だが、もりやねこ氏の最近の活動を知らなかったの…

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