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DQ8冒険のブログ:第4回目

  • 2004-12-06 (月) 23:48
  • DQ8

第4回目
ヒキコモリの王様はどうなった?

プレイ時間 11:58
レベル
ふみくす:16
ヤンガス:17
ククール:14
ゼシカ:15

アスカンタの城下町で装備を整えて、に再挑戦。
道中にあった教会に寄り道してみたところ、只で泊まらせてくれるというので泊まってみたら、なにかイベントが。
そこではククールマルチェロとの悲しい過去が語られた。
ククールの装備はレイピアからショートボウに変えていたんだけど、デモシーンでもしっかり変わっていた。
芸が細かい!
ムービー垂れ流しのデモシーンではこうはいかないな。

川を上って丘に到着。
丘は簡単な洞窟のようになっている・・・けど、なんでこんなに迷うんだ、俺。
地図を見る限りでは凄く単純なのに、なぜか来た道を戻ってしまって、同じ道をいったりきたり。
自分がいかに方向音痴かが図らずも露呈してしまった。
モンスターと無駄に戦闘をくりかえし、ヘロヘロになりながらも丘の頂上?に。

そこは、満月の光があたりを照らし、とても幻想的な風景・・・時の経過とともに、満月が昇り、影がどんどん伸びていく。
そして、突然、トビラが出現!

ためらわず入っていくと、そこはなにやら月の世界っぽい。
はい、そこにイシュマウリさん登場。
ハープ一つで悩み事は何でも解決のすごい人、だけど謎の人。
イシュマウリさんのお力アスカンタ城へひとっとび。
アスカンタ城ではパヴァン王がいまだメソメソ。

そのパヴァン王を前にして、ハープを弾き出すイシュマウリさん。
建物や家具が持っているという記憶を引き出し、亡き王妃シセルの幻影を作り出します。
まるでそこにシセルがいるかのように華麗に踊ります。

母上がいたから、ここまで強くなれたのだと語る幻想のシセル
胸の中に残っていなかったら、母上の生きていた意味はないと…。
その言葉を受けパヴァン王も悲しみから立ち直ります。

音楽、テキスト、演出が一体化した感動的な素晴らしいデモシーンでした。

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