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otaku Archive
百合の咲く場所で
- 2007-08-19 (日)
- otaku
トラバってまで書く程の内容があるのか??(笑
いつも「貧乳」カテゴリはすっとばしてゲーム関連のエントリーしか読んでなかった(ごめんなさい)のですが、ちょっと面白い内容だったので読んでしまいました。
言及されているアニメに関してはひとつも見たことが無いので、語れないだろ!って感じではあるのですが、
良くも悪くも、じっくり作品を判断してもらえるヲタク向け作品だからこそ、男性が百合モノに感情移入が出来たというのは大きな要因でしょう。
この発想からすると???女性は男性から最も遠い存在であるからこそ、男性が百合に感情移入が出来るとも言えるワケで。
その意味ならば、男性から見た百合モノって触手とかに近いのかもしれませんね。「美と美」か「美と醜」か、最終的に形が出る方向は真反対ですけどね。
既に「感情移入」のレベルなんかは超えていて、「あのキャラクターは私(僕)」というレベルに迄、達していないですかね?
もう「女の子になりたい!」というか。
これは完全な妄想で考えたことなのですが、
あのアニメのキャラクター(女の子)が好きだ!
↓
でも、自分(男の子/主人公)が関係をもってしまったら、あの子が汚れてしまう!
それは嫌だ!
↓
もう、見守るだけの存在で良いよ・・・。
というのが、ここ最近迄のアニメ(主人公が弱い/軟弱/傍観者)だったのが、百合アニメはそこをもっと踏み込んで
見守るその視線すらも汚らわしいと感じ始めた or やっぱりその娘と関係をもちたい!
↓
その娘と同性のきれいな存在であるもう1人の女の子を設定してその娘を好きになってもらおう!
↓
で、その女の子は私(僕)
みたいな。
正確には百合アニメではないですが、「らき☆すた」を見ていて「こなたって(おた趣味を理解出来るという意味で)理想の嫁というより理想の自分だよなあ」と考えていたときに思い立った妄想でした。
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ガンダムミュージアム写真集
- 2006-08-12 (土)
- otaku







写真7枚も撮っておいてなんですが、正直酷すぎる施設でした。
1/1の白い悪魔もモノアイのあいつもスケール感もへったくれもないただのガラクタで、これなら鎌倉の大仏見てた方が何倍もましだった(比べるほうが間違ってるてば)。
「1/144のプラモデルをデカチビ光線で1/1にしてみました!」って作りがほんと、途方も無くがっくり感です。
例えば、あんな巨大な胸部装甲が一発抜きのようなノッペリした構造でわけがある訳無く、細かく装甲が分かれていて、それが繋ぎ合わさって出来ているはずだから、可能な限り縦横無尽にパーティングラインが走っていなくちゃおかしいのにまったく入ってない。
1/144のプラモデルでは再現できないけど、本来ならあるはずの、細かなエアダクトや放熱版、各種センサー類のアンテナ等も1/1の大きさなら十分表現できるはずなのにそれもまったくない。
「ガンダムなんて現実のものじゃないのに何言っちゃってるの」とかそういうことじゃなくて、これだけでかいブツとして見せるならそこまでは「最低限」やらないと、まったくもってスケール感(現実感)が出てこないってことです。
なぜスターウォーズに出てくるデススターや各種戦艦が、まだCG技術がほとんど発達していなかった旧作ですら、ちゃんと巨大な建造物であるように見えるのか。
これならガンダムセンチネル表紙の1/20Sガンダムの方がよっぽど「リアル」で「巨大感」がありますよ。
まあ、そんなことはお前に言われんでもわかっとるわ!と作った人には言われそうですが、結局はこんな程度の低いものにすらお金を払っちゃう私も含めたおたく達の程度の低さがいけないんでしょうね・・・。
ほんとガンダムってのは、1/144とか1/100とかのプラモデルサイズが、実質的な「1/1」なんだなあというのを実感した次第です。
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これから
- 2006-08-12 (土)
- otaku
これから松戸のガンダムミュージアム(正確にはバンダイミュージアムですね)にいってきます。
ブライトさんにお線香の一本でも・・・。
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「左舷、弾幕薄いよ、なにやってんの!」永遠に・・・
- 2006-08-10 (木)
- otaku
asahi.com:声優の鈴置洋孝さん死去 「ガンダム」のブライト艦長役 - おくやみ
<引用>
鈴置 洋孝さん(すずおき・ひろたか=声優)が6日、肺がんで死去、56歳。葬儀は近親者のみで済ませた。後日しのぶ会を開く予定。連絡先は東京都渋谷区桜丘町29の10の賢プロダクション。
「機動戦士ガンダム」のブライト艦長などを演じたほか、舞台のプロデュースも手がけた。
まぢか・・・。
今週末、たぶんコミケの影響で激混みであろう、改装前のガンダムミュージアムに行こうと思っていたところだったのですが。
多分、お別れ会的なものも行われるでしょうから、建物の中にも入れないかもしれません。
ブライトさんはガンダムシリーズの中で一番出演していた人(あえて、人で)ではないでしょうか。
56歳ってまだ若いのに、残念です。
ネタ元:[mi]みたいもん!
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劇場版Zのフォウの声優変更に陰謀のにおい
- 2005-08-20 (土)
- otaku
劇場版Zガンダムのフォウ役を島津冴子さんに戻せ
先ほどまでBSアニメ夜話スペシャル「まるごと!機動戦士ガンダム」を見てて名セリフや名シーンのたび「キターーー」とか言いまくってたわけですが、何なんですかね、上記の話題は・・・正直悲しい。
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昨日の続きというか
- 2005-07-17 (日)
- otaku
ARTIFACT@ハテナ系 - 『おたくの本』補足
前回のエントリーに対してTB返されていたので追加を書く。
余談だが、もりやねこ氏の最近の活動を知らなかったので調べてみたら、劇画っぽい絵になっていて驚いた。
自分も数年前にネットでもりやねこ氏の近年の活動をみたときは驚いた。
「うわぁ・・・(ちょっと引く)」みたいな(笑)
ササキバラ・ゴウ氏や更科修一郎氏は、そのダークフォースの部分を見ようとしない言説に対する異議申し立てをやっているのだと思ってた。下品にいえば「俺たちは何にチンコ立てているのかよく見ようぜ!」みたいな。
なるほど、なるほど。
立ったチンコの後始末後に考えたわけではなく、立っていくチンコは一体何に反応してるのか?ということを考えているってことか。
・・・チンコチンコって下品だな。
ついでに参考資料を。chuyanさんが書いたのと同じだけど。『美少女ゲームの臨界点』はエロゲー関係の知識がないと理解しにくい書籍なので、上級者向けということで。
ここであげられていた〈美少女〉の現代史――「萌え」とキャラクター は速攻買って読んだ。
70年代末以降のまんが・アニメからの話が中心で「そこ」のラインは少なからず通ってはいるので、非常にわかりやすかった。
今ある「美少女」の形態を自然に(性的対象として)みることができるのは70年代末頃からの歴史の積み重ねがあってのことなんだな。
新現実 Vol.2に関しては創刊号から通勤の友として買ってるので既読済み。
読み直してみようと思って探してみたものの、捨ててしまったらしい…orz
捨てるなよ、自分…。
あとは「美少女ゲームの臨界点」か・・・。
エロゲーは月姫とFateくらいしかやったことないから、ここらへんの話が読んでいてもピンとこない所なんだよねえ。
月姫/Fateにいたるまでのエロゲーのターニングポイントになったような作品はやっておくべきだろうな。
んで、この2つ(一つは微かな記憶なんですが)を読んで思うことは、おたくのもつセクシャリティについては確かにこういう一面もあると思うけど、これが全てでもないとやっぱり思う。
自分は時々秋葉原に行くこともあるんだけど、そこで扱われている大量のエロゲーを眺めている限りにおいて「〈美少女〉の現代史」で言及されているような「無敵の美少女の前で立ちすくむ僕ら」みたいなナイーブなセクシャリティを表現するような作品より、自分の欲望さらけ出しのそれこそ「マッチョ」なポルノグラフィが氾濫していているようにしかみえなかった。
やってもいないくせになにいってんの?と思われるかもしれないけど。
なんかそこらへんの2面性というかバランスの悪さというかが外野からみていてすげー気持ち悪い。
ここらへんってどうなのかなあ。
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「傷付ける性」としての男性、そして少女化
- 2005-07-16 (土)
- otaku
ARTIFACT@ハテナ系-「傷付ける性」としての男性、そして少女化
なんか、ここに書いてある引用やらリンク先の文章って、むかーし(中学の頃)に読んだ「おたくの本」にもこんなようなこと書いてなかった?とかおもってたらまさにドンピシャで「おたくの本」に関する言及が次の日のエントリーにあがってた。
ARTIFACT@ハテナ系-故富沢雅彦氏の言説
『「傷付ける性」としての男性、そして少女化』という話に関連つければその他に「もりやねこ氏(エロ漫画家)」の「レイプの場面を描いてると本気でレイプしている男が憎くなってくる」「自分の描く美少女の顔は自分がなりたい顔」みたいな話もあったと思う(かなりうろ覚え)。
当時読んだときは「なんだかよくわらんなあ」と思って読んでいたけど、いま読んだらもっとわかるかな。
ただねえ、それこそササキバラ・ゴウ氏やら更科修一郎氏やらの文章を読んでると「なるほど、おたくのセクシャリティとはそーいうものかー」とか納得したりもするんだけど、それってオナニーした後の罪悪感だとか空しさだとかのわき出してくるダークフォース(←流行ものw)をどーにか誤摩化すための詭弁じゃねえの?とも思ったりすんだよ。
たしかに「マリみて」とかにわりと本気度高くハマってる人を見てると、言われるようなおたくのメンタリティやらセクシャリティがありそうだなというのも感じるけど「マリみて」をこよなく愛する人が同時に毎月何本ものエロゲを消費している姿を見るとなんだかなあ・・・とも思う。
結局「傷付ける性」を受け入れてオナニーしてるんじゃん、エロゲで、みたいな。
毎月何本ものエロゲを消費している姿なんて、喉が渇いているのに海水を一生懸命飲んで喉を潤そうとしてるようにしか見えないんだよなあ。
ぬるくてカルキ臭くても「生水」飲めよ!とか言いたくなっちゃう。
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