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Book Archive
Quartz Composer Book
これはゼヒ購入しないと!
インストールしてチラっと触って、こりゃあ凄そうだ!ってところで終わってしまっていたので、この本買って再チャレンジしてみよう。
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ActionScript 3.0 アニメーション
- 2007-10-29 (月)
- Book
三角関数、衝突判定、速度、加速度、摩擦、といった普遍的な内容を扱っているので、ほかの言語を使う場合に役立ちます。
座標回転、運動量の保存、フォーワード/インバースキネマティクス、3D表現などの高度な数学的、物理的運動の理論を解説、例証した内容を学習します。
なかなか面白そうな内容の本です。
actionscript3.0(FlashCS3)はまだ全然わからないので、勉強のためにも欲しいです・・・が、高いなあ。
7000円強は、ちょっと躊躇してしまう値段です。
「経費で」とか考えますが、家に置いておきたいしなあ・・・。
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本日の買った本
- 2007-09-08 (土)
- Book
SFだけじゃなく、本自体ほとんど読まないんだけど(笑
ブログのほうをずっと見ているので買いました。
小飼弾さんとの対談だけ先読み。
ぶっちゃけトーク展開でおもしろかった。
vi(vim)を覚えようかと。
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げんしけん8巻
- 2006-09-01 (金)
- Book
ささやんの絶対安全地帯っぷりに軽くむかつく。
この漫画の向こう側で作者がせせら笑っているようだ。
これは俺らに向けられた悪意の刃か。
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Rails本キター!
- 2006-03-10 (金)
- Book
昨日届きました、Rails本。これから毎日の通勤電車内で読む本になるでしょうが、500ページ以上もあるぶ厚い本なので重いです!体も鍛えられるな(ぇー)。
プログラミングの本なので読むだけでなく実際に何かプログラム(webアプリケーション)を作らないと意味がないのですが、作りたいものは既にあります。それは「(萌え)絵師専用ブックマーカー」です(ぉ)。ネットを見ていて自分が気になった絵師様の絵をタグを付加してどんどん絵(とリンク)をためていけるという・・・。最近はてブをバンバン使っているのですが、タグで情報を管理・整理するというのが非常に便利だったので、それをパクってインスパイヤーして作ってみようかと・・・。
なんとか学習の成果をここにのせていければ良いです。
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さんまさんの本
- 2005-12-18 (日)
- Book
昨日の風はどんなのだっけ? - クイック・ジャパン 明石家さんまロングインタビュー(はてブ)
ちょっとタイトル違うか?
まあ、いいや。
上記エントリーをはてブ経由でみつけて思わず買ってしまったよ、クイックジャパン。
さんまさんはTV限定、それもDVDとかのアーカイブは残らない(残さない)人という勝手なイメージがあったので雑誌とはいえ「形にのこるもの」としてさんまさんの発言が見れるというはなんかちょっと新鮮。
さんまさんがラジオを今でもやっているというは、関西圏以外の人は知らないんじゃないでしょうか?
私もこれで始めて知りましたよ。
それもあの「殺人トーク術」の原点はラジオだったなんて。
上記した「昨日の風はどんなのだっけ?」のエントリー記事も長文ではありますが、お笑いに対する深い考察でとても面白かったです。
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大きく振りかぶって5巻
- 2005-11-23 (水)
- Book
なんか4巻出てから間を置かずして発売された(印象の)5巻。
「今が売り時だ!」と出版社の人も思ったのでしょうか?
読者としても嬉しい限りです。
んで、第5巻はまさに「プレイボール!」と言った感じで1巻丸々試合オンリーの内容ですが、いやー濃いっすよ!
ほんと濃密。
ある選手が過去を振り返ったりとかそーいうありがちな余計なものはいっさいなくて、もう試合オンリーの展開なんですが、その試合のなかで選手個々の心理描写や動きが丁寧に書かれているので、すごくキャラが立ちます。
しかし1巻まるまる使って3回までしか試合が進んでいないのは・・・2試合目にしてすでに「スラムダンク化」しているようでちょっと怖い。
ま、面白いからノープロブレムですが。
あと誤解を恐れずに一言・・・「あー、(腐)女子になってみてー!!」
阿部が三橋に言われておもわず「うるっ」とくるところとかさあ・・・ああいうのはもう卒倒もんなわけでしょう?
まあそこまで「キャラクターにのめり込んで」漫画を読んでみたいなあってことなんですけど。
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「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか
- 2005-11-23 (水)
- Book
読了。
いやー、面白かった。
「世界に誇る日本のおたく文化!」とか寝ぼけたこと言ってる連中に激しく違和感をもっていた身としては非常に納得の内容。
1部は漫画・アニメ(主に漫画ですが)の起源についての考証で、いかにアニメ・漫画が戦前のアメリカ文化の影響下にあるかを書いていて「アニメ・漫画は日本独自の文化です!」と声高に叫んでる連中に冷や水をぶっ掛ける。
ここの内容は以前読んだ「テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ」ともかぶるところがあるように感じた。
結構現在の漫画批評のトレンド?になってるんだろうか。
2部はジャパニメーションとか言ってるけど海外(主にアメリカ)では実際(市場として)どうなのよ?というのをデータを交えて解説。
市場としてはやはりハリウッドには足元にも及ばない。
まあ、そんなの国内にいたって普通にわかることだよな~。
だって、映画っていったらハリウッド映画見に行く回数のほうが多いでしょう?普通。
国内でさえ負けてるものを海外にもっていって勝負になるか、って話だよ。
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近頃の3冊
- 2005-08-31 (水)
- Book
わきゃー!
怒涛の展開、展開ですよ!!
もう表紙の絵からしてこの巻が陰鬱な雰囲気の話であることを如実にあらわしてます。
しっかし、構成とかうまいね、この作者は。
「うまいね」じゃなくて「うまくなった」のかな、連載中に。
特に「うまいなあ」と思ったシーンとして
「壊れたメガネ」→「そのメガネを掛けるエマ」→「(怒り・悔しさから)表情が硬くなるエマ」
というシーンがあって、読んでいて、そこにはちょっとぞわっとしました。
「壊れたメガネ」っていうのは映画でいえば「モンタージュ」ですね。
あまりほめ言葉になってないかもしれませんが非常に「映画的な」印象を受ける漫画です。
こう、カメラを持って役者さんとその周りの世界をどう切り取っていくか、みたいな。
道さん(この漫画のヒロイン)・・・好きです。
「オタクvsサブカル!」じゃなくて「オタクvsサブカル?」とか「オタクvsサブカル(笑)」とかって感じの本です(そうか?)。
オタクでもサブカルでも、どっちでもないヘタレな自分としてはわからない話が多くて「あとで勉強・調査」として赤線引きながら読んでました。
最後に載ってる前島賢氏の論考が非常におもしろかったです。
オタクは世代毎に完全に断絶しちゃってるって話。
確かに「初代ガンダム」に乗り切れなかったうちら世代が今、「Zガンダム劇場版」なんかを見て(盲目的に)拍手喝さいしてる隣で、下の世代がTVで「ガンダムSEED」見ながら「けっ、古くせーアニメ引っ張り出してきて何が劇場版だ」とか思ってるんだろうなあと。
「ガンダムSEED」見ても全然良さがわからないのは、「ガンダムSEED」の出来が悪いんじゃなくて自分がその世代に対応してないだけなんだろうなあ。
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コミックバトンをまわしたい(笑)
- 2005-08-17 (水)
- Book
同居人です。
久々にブログカキコです。(苦笑)
とある方からゲームバトンを受け取ったのでお返しにコミックバトンをまわすことにしました。
別ページ(mixi)で書いたものですが、そのまま貼り付けちゃいました。
【ルール】
コミックに関するいくつかの質問が「バトン」として回って
きたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の 5 人
を選びその人にバトンを渡す、というルール。
簡単に言えば『コミックを使ったリレー』みたいな感じ?
■ 本棚に入ってる漫画単行本の冊数
■ 今面白い漫画
■ 最後に買った漫画
■ よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画
■ 5人の人につなぐ
※お忙しい方は適当にスルーしてもらって良いです。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
文中の作者名は敬称略にさせていただきます。
■ 本棚に入ってる漫画単行本の冊数
数えたことないんですが・・・。100冊以上でしょうか。
マンガ収納袋にも入っているので全部で300冊くらいです。
■ 今面白い漫画
荒川弘「鋼の錬金術師」スクエアエニックス
7月に最新刊が出るのが楽しみですね。
コミックが出たてのころからものすごく気になっていたんですが絵があまり好きではなかったので買い渋っていたのですが、アニメを偶然見かけてクオリティの高さにビックリし、全巻一気に購入してどっぷりはまり込みました。
DVDも全部レンタルしてみましたし、現在再放送中のもDVD作成しようとHDDレコーダに録ってたりします。
原作の今後の展開がとっても気になりますね。
(エドアル父はアニメとは全然違いそうですしね。)
■ 最後に買った漫画
森薫「エマ」エンターブレイン
これもアニメを偶然見かけて、あまりのクオリティの高さにたまげて3日で全部揃えました。
身分違いの恋って結構ツボなのでいい感じでハマっております。それに、なんと言っても純愛なのがいい!!「冬のソナタ」にはハマれなかったですが、エマにははまり込みました。
実らぬ恋になろうとも、二人が納得の上、幸せになって欲しいと願うお話です。(ムリかなぁ・・・エレノア父が怖そう)
■ よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画
う~ん、沢山ありすぎますが、
A・コミックスを買って売って文庫を買い直した
B・売ったけどまた買い戻した
C・涙流した話
D・何でこうなるの?という話
E・私の中の永遠の名(迷)作
という作品をあげていこうと思います。
A・山内直美「ざ・ちぇんじ」白泉社文庫
ホントに大好きなのです。
ようやく本棚に戻せたくらい。3ヶ月くらい枕元においてありました。
A・秋里和国(当時)「THE B.B.B」小学館文庫
○婚という言葉をこのマンガで覚えました。
バブリーだった時代を思い出させてくれる服のデザインに今読むと懐かしい感じがします。
A・樹なつみ「花咲ける青少年」白泉社文庫
3世代マンガでストーリー展開もさすがと思わせてくれる作品だと思います。
でも、ちょこっとしかない(?)マハティ編が好きです。
B・一条ゆかり「有閑倶楽部」集英社
今思えばもうちょっと待って文庫を買えばよかったと悔しくてならない本。
内容はいつ読んでも楽しませてくれる魅力を持っています。
C・井上雄彦「リアル」集英社
盲目と言うほどではないですが、井上作品大好きなので。
スラムダンクとは違う意味で「読ませて」くれると思います。
「道・・・」のシーンがたまらなく好きです。
C・秋里和国(当時)「眠れる森の美男」「TOMOI」小学館
泣けました!
泣きたいときに読む本です。
D・由貴香織『伯爵カインシリーズ』白泉社
この作者の持っている独特の雰囲気が好きです。
なんというか、運命の皮肉を感じるお話が多いと思いますが、そこが私は気に入っています。
「天使禁猟区」も登場人物がが多すぎても混乱しない人にはオススメ。
D・秋里和国(当時)「ジャズタンゴ」小学館
後味悪っっ!に尽きます。でも好きなんです(汗)
E(名)・井上雄彦「スラムダンク」集英社
なぜか持ってるのは15巻~なのですが、大好きです!
イベントにいけなかったのが悔しいくらい大好きな作品です。
絵もスタイリッシュでマンガの構成やコマ割りもすべて好き。
最終巻のあのシーンは、もうほんっと名場面ですよね。
E(迷)・克・亜樹「符法師マンダラ伝カラス」小学館
姉がはじめ買ったのですが、強引に奪い取りました。
設定とかそういうのは関係なく、ギャクとして私は読んじゃってます。
E(迷)・新井理恵「×-ペケ-」小学館
高校の授業中に男子が読んでいて撃沈していたのを思い出します。この話のほとんどが脳内データベースにギャグのネタとして登録されております。
■ 5人の人につなぐ
というわけで、リリさんにバトンターッチ!!
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