Home > otaku > 百合の咲く場所で

百合の咲く場所で

トラバってまで書く程の内容があるのか??(笑

いつも「貧乳」カテゴリはすっとばしてゲーム関連のエントリーしか読んでなかった(ごめんなさい)のですが、ちょっと面白い内容だったので読んでしまいました。
言及されているアニメに関してはひとつも見たことが無いので、語れないだろ!って感じではあるのですが、

良くも悪くも、じっくり作品を判断してもらえるヲタク向け作品だからこそ、男性が百合モノに感情移入が出来たというのは大きな要因でしょう。

この発想からすると???女性は男性から最も遠い存在であるからこそ、男性が百合に感情移入が出来るとも言えるワケで。
その意味ならば、男性から見た百合モノって触手とかに近いのかもしれませんね。「美と美」か「美と醜」か、最終的に形が出る方向は真反対ですけどね。

既に「感情移入」のレベルなんかは超えていて、「あのキャラクターは私(僕)」というレベルに迄、達していないですかね?
もう「女の子になりたい!」というか。
これは完全な妄想で考えたことなのですが、

あのアニメのキャラクター(女の子)が好きだ!

でも、自分(男の子/主人公)が関係をもってしまったら、あの子が汚れてしまう!
それは嫌だ!

もう、見守るだけの存在で良いよ・・・。

というのが、ここ最近迄のアニメ(主人公が弱い/軟弱/傍観者)だったのが、百合アニメはそこをもっと踏み込んで

見守るその視線すらも汚らわしいと感じ始めた or やっぱりその娘と関係をもちたい!

その娘と同性のきれいな存在であるもう1人の女の子を設定してその娘を好きになってもらおう!

で、その女の子は私(僕)

みたいな。

正確には百合アニメではないですが、「らき☆すた」を見ていて「こなたって(おた趣味を理解出来るという意味で)理想の嫁というより理想の自分だよなあ」と考えていたときに思い立った妄想でした。

追記:

なーんて本も出版されるようです。
おたく男子の「(かわいい)女の子になりたい!」という欲求(欲望)はかなり表面化しているということなのか?!

Comments:2

やまなしレイ 07-08-20 (月) 3:54

 コメントさせて頂くのは初めましてですね。初めまして。
 トラックバック、ありがとうございます。

>「あのキャラクターは私(僕)」というレベルに迄、達していないですかね?
 なるほどー、興味深い指摘ですね。
 僕自身は(男女のキャラともに)キャラに同化して楽しむってことをしたことがないのですが……喩えばBL好きのお姉さん方というのは、こういった楽しみ方はお手の物だと言いますもんね。百合好きの男性も同じようなものなのか、考えていくのも面白そうです。

 「○○は俺の嫁!」とか言ってしまう僕は、まだまだそのレベルには達してないのでしょうが(笑)

 ではでは、乱文失礼いたしましたー。

fumix 07-08-20 (月) 11:30

やまなしレイさん、こんにちは。
初めましてです。
いつもブログ読ませてもらっています。
「うわー、長文キターーー!」とか思いながらも結局面白いのでいつも全部読んでしまいます、仕事中に(ぉ

>喩えばBL好きのお姉さん方というのは、こういった楽しみ方はお手の物だと言いますもんね。

嫁がそっち系(笑)だったので、女性視点でのアニメ・マンガの見方がわかって非常に新鮮です。
「あのキャラクターは私」という妄想もそれが発端だったりします。

自分自身も「○○は俺の嫁!」レベルなので女性キャラにどうかする/したいという感覚は理解できてないのですが、ニッチだとは思いますが、男性向けのショタ系マンガや女装系マンガが出てきだしていることを考えるとあながち外れてもいないのかなあ??とか思います。

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://www.planet-ape.net/archives/547/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
百合の咲く場所で from planet-ape|blog

Home > otaku > 百合の咲く場所で

Search
Feeds
Meta

Return to page top