2007.02.06 火 16:42 permalink
近所のTUTAYAにもヤマダ電機にも新宿のヨドバシにもなくて、アマゾるしかないかなあ??と思っていたところだったのですが、先日、寝坊ついで(ぇ)に開店直後のTUTAYAに行ったら売ってたので速攻でゲットしました。ネットでの「Wizardly風味」との評判のほどはどんな感じなのか、いまから楽しみです。
ネタ元:かさぶた。 ウィザードリィ小説を継ぐライトノベル『薔薇のマリア』
「Wizardly風味」とのことなので、オタク的想像力・妄想力を喚起するため事前に「ソレ系」な読み物を探していて見つけたのが上記のエントリーです。早速購入して読んでみたのですが、当初の「ゲームのための想像力・妄想力喚起」の目的を完全に逸脱して、現在、読みふけっております(笑)。単純に面白いです、コレ。
1巻は、おお!今の時代の隣り合わせの灰と青春か!ってくらいなダンジョンRPG風味です。主人公の「マリアローズ」がダンジョン内を歩幅を頼りにマッピングしていくところの描写とか、FC版Wizで一歩一歩数えながらマッピングしていたことを思い出してしまいました。まあ「マリアローズ」って表紙の絵では「アレ」だけど、ほんとは「アレ」なんだよねえ・・・。うって変わって2巻3巻は続きもので、クラン(パーティ)同士の抗争劇が描かれ、ダンジョンなどこれっぽちも出てこない、血みどろの戦闘/戦争です。こちらどちらかというとMMO風味ですね。
3巻以降も外伝を含めて続刊してまして、現在5巻を読み中です。とりあえず「世界樹の迷宮」のパーティ名は「ZOO(ズー)」で主人公(?)の名前は「マリアローズ」に決定ですが(笑)他のキャラクターはどうしようかなあ?
ZOOのメインパーティは6人なのですが、「世界樹の迷宮」のパーティ構成は5人までなので、一人余ってしまいます。激しく悩みどころです。他のクランのメンバーも織り交ぜたローテーションパーティで行くことになるかな??
わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: 「薔薇のマリア」でティルトウェイトを思い出す
わたしはひとまず『世界樹の迷宮』を探すこととしよう、もちろんパーティの名前は「クランZOO」で!
はっ!ここにも同じ思考の人が(笑)