- 2007-01-20 (土) 17:15
- Game
年末年始の休みにクリアする!と意気込んでいたわりには、結局今日までかかってしまいました。時間的には50時間よりちょっとかからなかったくらいかな?これより前にやったFF12は42時間くらいでクリアしたので、それよりちょっと多いくらいです。
カイ氏伝: 「ゼルダの伝説 トワイライト・プリンセス」クリアしました
クリア後も今まで何回か述べてきた感想とほぼブレがありません。ゼルダシリーズとしてはすばらしいデキです。ストーリーはちょっと後付というか、時のオカリナや神々のトライフォースほど印象的なものではなく、むしろ予想通りのオチに落ち着いた感がありますけれど、それでもやっぱりミドナ萌えというのが結論なわけであります。任天堂もツンデレキャラを作れるようになったかー。
時のオカリナはクリアまでかなりダラダラやってしまったので、あまりストーリーに関しては印象がなく比べられないのですが、個人的にとても良かった印象です。「ストーリーがちょっと・・・」みたいな噂を聞いていたのであまり期待していなかったというのもあるかもしれませんが。なんちゃらの鏡で云々という時点で「ラストはきっとあーなるな」と思って全くその通りの展開だったのですが子供のころにのび太の宇宙開拓史で号泣した身としてはこの展開はツボです、大好き。それでもってミドナ萌え、これ当然。やっぱり「標準体」が一番いいですね。「暴走体(?)」も良いですけど笑
で、ゼルダといえば「ダンジョン」なんですが、全体的に簡単でした。いや、悩みまくったし、リンクを崖やら穴やらに落としまくりましたが。なんというか、ダンジョンに足を踏み入れた瞬間に頭抱える、みたいな絶望感?みたいなものをあまり感じなかったというか。時のオカリナのときは次のダンジョンにいかないとストーリー進まないんだけどあの息が詰まるような感覚を味わうのに躊躇して、もうちょっとエポナと遊んでから・・・とかあったんですが、今回はミニゲームもあまりやらずにどんどんダンジョンを進めてしまった感じです。その割にはクリアまで時間かかりましたけど。
操作に関しては、最初ぶーぶー文句いってましたが、最終的には慣れもあってしっくりきました。特に「奥義」を色々と習得しだしてからはモンスターとの戦闘にもバリエーションがでてかなり面白かったです。あの「重装甲のにくいやつ(脱いでも凄いあの人です)」との戦闘のときとか、となりで見ていた彼女も手に汗にぎってみていて、勝利したときには一緒になって「はぁぁ」とため息して。どんだけ真剣に見てるんだと(笑)一番好きな奥義はやはり「背面切り」です。ただ強過ぎてラスボスも簡単に倒せるらしいので、ラスボスとの戦闘では封印して(何回か出しましたが汗)チャンバラ合戦に挑みました。熱かったぜ、あのバトルは。
まだ、ミニゲームとかたくさん残ってるので、それはチマチマと埋めていこうかな?と思っています。
せてめハートのかけらくらいは全部集めたいですな?。
「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」の進行度合いがわかる計算表 - GIGAZINE
こんなサイトもあるみたいですしね。
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