- 2006-10-18 (水) 11:26
- other
略して「俺Pla」。
ずーっと気になりつつも「インストールするのが大変そう」「Perlがよくわからない」「話題になってるわりにネット上でうまく情報が集められない」等の理由(?)で躊躇していたのですがこのたび挑戦してみました。
まだ本格的に使っているとはいい難い状態ですが、さわってみた感想としては「とても面白い(そう)!」につきます。
Perlを掲示板を作ることくらいにしか使ったことの無い私でも面白いと感じますのでPerlを仕事でバリバリ使っているような人達は相当に面白いでしょうね~。
・なには無くともまずはインストール(マック編)
家の環境はMacminiなのでblog.8-p.info : Plagger を Mac に簡単にインストールするを参考にやってみました。
「やってみました」というか、該当のファイルをダウンロードして解凍しただけです。
SoftwareDesign10月号のPlagger特集にあった「Hello World」を動かしてみたところ、あっさりと動きました。
これもblog.8-p.infoの人がうまくパッケージング(?)してくれたからですね。
下々の者は大助かりです。
・なには無くともまずはインストール(windows編)
会社のwindows機でもPlaりたかったので、windows機にもインストールをしてみました。
こっちはちょっと面倒でした。
参照サイトはこちら。
しげふみメモ:Windowsで簡単にPlaggerをインストールする方法
最初にActivePerlをインストールするのですが、これがいきなりの罠です。
ActivePerlの最新バージョンは「5.8.8.819」でこれをなにも考えずにまずはインストールしました。
つぎにppmリポジトリの追加をするのですが、これはプロンプト上で以下のようにすると、参照サイトでは書いてありました。
C:\>ppm ppm> rep add tcool http://ppm.tcool.org/server/ppmserver.cgi? urn:PPMServerRepositories: [1] ActiveState Package Repository [2] tcool ppm> rep up tcool Repositories: [1] tcool [2] ActiveState Package Repository ppm>
ですが、プロンプト上でppmと打ってリターンを押すと何故かGUIが立ち上がってしまいます。
何度やってもGUIが立ち上がってしまい、先に進めません。「はぁ??!」となり、完全にパニック。
しかし、こういうときは慌てず騒がず、google様にお祈りしてご神託を待ちます・・・キました!
Charsbar::Note - ppm.tcool.orgで411エラーが出る件
上記エントリーに書いてあることはさっぱりわかりませんが、以下の有意義な情報を入手しました。
もちろんこのbuild 818以降(というかPPM 4以降)のために別ディレクトリを用意して、そちらにはpost installスクリプトをつけないようにする手もあるんでしょうが、私としてはそんなことをするくらいなら腐っているPPM 4.0なんか捨てて、下記の旧版置き場からActivePerl-5.8.8.817以下(個人的な好みを言うなら5.8.7.815)を落としてくることをおすすめしたいところ。
PerlはPlaggerを使うためだけに入れたので、バージョンダウンを即決行。いま入ってるものをアンインストールしてオススメしている「5.8.7.815」を再度インストールしなおしました。
無事にppmコマンドを入れてもGUIが立ち上がらなくなりました。
あとはしげふみメモさんのエントリーにあることをそのまま実行。
インストール完了まではかなり時間がかかりますが、無事終了しました。
あとは、マック編と同様に「Hello World」を動かしてみましたが、問題なく動作しました。
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.planet-ape.net/archives/371/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 俺でもPlaggerその1(インストール編) from planet-ape|blog